Q43

SNSはPR・プロモーションに使える?

3 answers

A1

回答日
 2017.03.17

活用しています

活用しています。たとえ埋もれてしまう可能性があったとしても、情報のきっかけとしてあるほうがいい。Webだけでニュースをアップしてもなかなか見てくれないですから。個人的にはFacebook、twitter、Tumblr、Pinterestなどをよく使いますね。最近はInstagramを利用する人も増えてきています。ビジネスとしてはFacebookのイメージがあると思うんですが、今後はInstagramが中心になっていくんじゃないでしょうか。どのSNSがいいというのは扱う商品によるので、一概には言えませんが。ちなみにファッション業界ではTumblrは今も良く使われています。また、海外で相手にアポイントをとる際には、メールよりもFacebookのメッセンジャーが重宝します。一度顔を見知りになると“今日、空いてる?”みたいな急なアポイントでも気軽に取りやすくなりますね。

活用しています。たとえ埋もれてしまう可能性があったとしても、情報のきっかけとしてあるほうがいい。Webだけでニュースをアップしてもなかなか見てくれないですから。個人的にはFacebook、twitter、Tumblr、Pinterestなどをよく使いますね。最近はInstagramを利用する人も増えてきています。ビジネスとしてはFacebookのイメージがあると思うんですが、今後はInstagramが中心になっていくんじゃないでしょうか。どのSNSがいいというのは扱う商品によるので、一概には言えませんが。ちなみにファッション業界ではTumblrは今も良く使われています。また、海外で相手にアポイントをとる際には、メールよりもFacebookのメッセンジャーが重宝します。一度顔を見知りになると“今日、空いてる?”みたいな急なアポイントでも気軽に取りやすくなりますね。

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山田遊

CREATIVE DIRECTOR

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A2

回答日
 2017.03.21

SNSの活用の秘訣は、地道な日々の更新

ビジネスにおけるSNSの活用の秘訣は、地道な日々の更新です。極めて運営に近いポジションで活用しなければ、あまり意味がありません。言わば、自社のWEBサイトのようなものであり、名刺代わりでもあります。活用ポイントは、「いかにインフルエンサーやフォロワーの多いアカウントと連携するか」ということです。また、繋がるべき相手の選定に関しては、PRする商品やサービスそのものにヒントがあると思います。例えば、「地元が一緒」とか「健康に興味がある」といった理由など。

ビジネスにおけるSNSの活用の秘訣は、地道な日々の更新です。極めて運営に近いポジションで活用しなければ、あまり意味がありません。言わば、自社のWEBサイトのようなものであり、名刺代わりでもあります。活用ポイントは、「いかにインフルエンサーやフォロワーの多いアカウントと連携するか」ということです。また、繋がるべき相手の選定に関しては、PRする商品やサービスそのものにヒントがあると思います。例えば、「地元が一緒」とか「健康に興味がある」といった理由など。

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引地かい

PRODUCER

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A3

回答日
 2017.11.21

海外の人もチェックしてくれています

僕は長崎県の東彼杵町でお茶の生産農家をしていまして、同じ生産農家仲間と「Tsunagu Sonogi Tea Farmers」というユニットを組み、国内外の展示会やワークショップに出展しています。その活動の様子をInstagramとFacebookにアップしていますが、海外の人たちもチェックしてくれていますよ。ですから、時には英語訳も添えてアップするようにしています。特に、Facebookはよく見てくれていますので、海外で出会った人たちとのつながりを新鮮に保つためにも、やっておいたほうがいいと思います。

お茶の生産農家は、「全国お茶まつり」のような行政主導のPRの場が多いのですが、でも、ペットボトル緑茶の普及で“急須離れ”が進んでいる今、お茶の文化を未来に伝えていくためにも、子育てをしているママ世代にリーチすることが大切だと思っています。提供する側も受ける側も楽しめるイベントが大切だし、そのためのツールとしても、SNSは重要ですね。

僕は長崎県の東彼杵町でお茶の生産農家をしていまして、同じ生産農家仲間と「Tsunagu Sonogi Tea Farmers」というユニットを組み、国内外の展示会やワークショップに出展しています。その活動の様子をInstagramとFacebookにアップしていますが、海外の人たちもチェックしてくれていますよ。ですから、時には英語訳も添えてアップするようにしています。特に、Facebookはよく見てくれていますので、海外で出会った人たちとのつながりを新鮮に保つためにも、やっておいたほうがいいと思います。

お茶の生産農家は、「全国お茶まつり」のような行政主導のPRの場が多いのですが、でも、ペットボトル緑茶の普及で“急須離れ”が進んでいる今、お茶の文化を未来に伝えていくためにも、子育てをしているママ世代にリーチすることが大切だと思っています。提供する側も受ける側も楽しめるイベントが大切だし、そのためのツールとしても、SNSは重要ですね。

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大山良貴

DIRECTOR

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