Q62

成果がでるまでに何年の我慢が必要?

4 answers

A1

回答日
 2017.03.17

軌道に乗せるためには 3年、5年かかって当たり前

成果がなかなか出ないと焦るのなら、そのチームに自分が必要かどうか、合っているかどうかを考えるのも一つだと思います。仕事をオファーする事業者の中には、半年で痺れを切らす人もいるし、もともと10年ぐらいかかるのを覚悟している人もいる。ただ、これだけものが溢れる時代、この仕事で結果を出すこと自体大変なことで、軌道に乗せるためには 3年、5年かかって当たり前。一緒にチームを組む段階で長く付き合える相手かどうかというは、とても重要なポイントだと思うんです。成果を出すには継続することが必要で、こちらを信じて任せてくれるような相手でないと、そもそも継続すらできませんから。

成果がなかなか出ないと焦るのなら、そのチームに自分が必要かどうか、合っているかどうかを考えるのも一つだと思います。仕事をオファーする事業者の中には、半年で痺れを切らす人もいるし、もともと10年ぐらいかかるのを覚悟している人もいる。ただ、これだけものが溢れる時代、この仕事で結果を出すこと自体大変なことで、軌道に乗せるためには 3年、5年かかって当たり前。一緒にチームを組む段階で長く付き合える相手かどうかというは、とても重要なポイントだと思うんです。成果を出すには継続することが必要で、こちらを信じて任せてくれるような相手でないと、そもそも継続すらできませんから。

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小林新也

DESIGNER

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A2

回答日
 2017.04.20

3年間はやり切ること。なんでもかんでも自分ではしないこと

まず3年間はやり切りましょう。それで成果がでなければ、何に問題があるのかをじっくり検討するべきです。また、器用貧乏にならないことも重要で、なんでもかんでも自分ではせずに、協力者を探してキャスティング。時には外部の有識者、専門家も必要になります。それが、完成度の高い商品を作ることに繋がるのです。そして、自分の目標を立てて、成功を信じる気持ちが大切で、それがやがて成果となって現れることでしょう。

まず3年間はやり切りましょう。それで成果がでなければ、何に問題があるのかをじっくり検討するべきです。また、器用貧乏にならないことも重要で、なんでもかんでも自分ではせずに、協力者を探してキャスティング。時には外部の有識者、専門家も必要になります。それが、完成度の高い商品を作ることに繋がるのです。そして、自分の目標を立てて、成功を信じる気持ちが大切で、それがやがて成果となって現れることでしょう。

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山下順三

DESIGNER

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A3

回答日
 2018.05.07

ECサイトも新事業。2年くらいのスパンで考えたい

私は国内ECや越境ECの構築・運営を手がけていますが、黒字転換するまで最低でも2年くらいはみておいたほうがいいと思います。ネット通販だとすぐに成果が出るとお考えの人も多いですが、やはり現地でのマーケティングはマストですから、反応を見てブラッシュアップして、認知度を高めて、と施策を打っていくとわりと時間がかかるものです。

ある程度販売実績があったり、すでにブランド認知度が高かったりすれば、もう少し早く収益化できると思いますが、それでも1年間はみたほうがいいでしょう。新規事業を立ち上げて数ヵ月で黒字転換するというのは、普通ではありえないスピードですので、ある程度の期間はじっくりとサイトを育成していくことが大事です。

私は国内ECや越境ECの構築・運営を手がけていますが、黒字転換するまで最低でも2年くらいはみておいたほうがいいと思います。ネット通販だとすぐに成果が出るとお考えの人も多いですが、やはり現地でのマーケティングはマストですから、反応を見てブラッシュアップして、認知度を高めて、と施策を打っていくとわりと時間がかかるものです。

ある程度販売実績があったり、すでにブランド認知度が高かったりすれば、もう少し早く収益化できると思いますが、それでも1年間はみたほうがいいでしょう。新規事業を立ち上げて数ヵ月で黒字転換するというのは、普通ではありえないスピードですので、ある程度の期間はじっくりとサイトを育成していくことが大事です。

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住吉 優

PRODUCER

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A4

回答日
 2018.07.19

補助金が切れてからが本当の勝負

地場産業の場合、補助金を活用することが多いですが、短いと1年、だいたいは3年で終わります。3年間でものづくりはできませんから、補助金が切れてからも続けられる環境をいかにその間で整えられるかが重要です。よくあるのが、展示会への出展を目標にものづくりをして、終わったら記憶からも抹消されてしまうパターン。売れればいいのですが、ほとんどの場合安定して売れる段階まで進めないのです。

そもそも、展示会に出展した段階の製品は、あくまでもプロトタイプにすぎません。もちろん、プロトタイプの作成はマストですが、完成してもスタート地点に立っただけなのです。そこから時間をかけてブラッシュアップを続けることで、初めて商品化にたどり着けますし、安定的な販売に着手できるようになります。そうしたことを踏まえれば、少なくとも3年は我慢する必要があるでしょう。

地場産業の場合、補助金を活用することが多いですが、短いと1年、だいたいは3年で終わります。3年間でものづくりはできませんから、補助金が切れてからも続けられる環境をいかにその間で整えられるかが重要です。よくあるのが、展示会への出展を目標にものづくりをして、終わったら記憶からも抹消されてしまうパターン。売れればいいのですが、ほとんどの場合安定して売れる段階まで進めないのです。

そもそも、展示会に出展した段階の製品は、あくまでもプロトタイプにすぎません。もちろん、プロトタイプの作成はマストですが、完成してもスタート地点に立っただけなのです。そこから時間をかけてブラッシュアップを続けることで、初めて商品化にたどり着けますし、安定的な販売に着手できるようになります。そうしたことを踏まえれば、少なくとも3年は我慢する必要があるでしょう。

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澄川伸一

DESIGNER

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