2018.09.07

未利用資源から生まれた製品が、内閣府表彰を受けたワケ

ゼロから高付加価値製品を生み出すブランディング手法とは?

内閣府や農林水産省、経済産業省が後援し、地域の名品や取り組みを表彰する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」。2017年度の政策奨励大賞を受賞したのは、株式会社リバースプロジェクトトレーディングが手がける「愛媛シルクプロジェクト」の一環で生み出されたシルク化粧品ブランド「SILMORE(シルモア)」だった。見るからに高級感あふれる商品ばかりだが、実は未利用資源を“アップサイクル”することで生み出したもの。どのような開発とブランディングを行ってきたのだろうか。「愛媛シルクプロジェクト」を立ち上げ、「SILMORE」を育て上げてきた、同社の河合崇さんに詳しく聞いた。