Q32

現地のターゲットユーザーの生活に入り込んだ調査をした?

2 answers

A1

回答日
 2017.03.17

ショップ兼デザイン・ラボを運営

実は、いまオランダで現地拠点をつくって卸からやっていこうという目的で、ショップ兼デザイン・ラボを運営しているんです。なぜ、その形態をとっているかというと、現地のライフスタイルに合ったものを提案していきたいから。イベントなど催す度に、現地のデザイナーやミュージアムショップのキュレーター、ショップのオーナーなんかを招いて、その場で出会った人たちと商品開発にも取り組んでいます。
その過程の中でいつも感じるのは、彼らには固定概念というものがなく、素直に感じたことを聞いたり、話をしたりして、それが物作りに活きているということ。ライフスタイルの違いや食文化の違いなどを知ることも大切ですが、そういった現地のやり方や考え方を知ることは、とても重要だと思います。

実は、いまオランダで現地拠点をつくって卸からやっていこうという目的で、ショップ兼デザイン・ラボを運営しているんです。なぜ、その形態をとっているかというと、現地のライフスタイルに合ったものを提案していきたいから。イベントなど催す度に、現地のデザイナーやミュージアムショップのキュレーター、ショップのオーナーなんかを招いて、その場で出会った人たちと商品開発にも取り組んでいます。
その過程の中でいつも感じるのは、彼らには固定概念というものがなく、素直に感じたことを聞いたり、話をしたりして、それが物作りに活きているということ。ライフスタイルの違いや食文化の違いなどを知ることも大切ですが、そういった現地のやり方や考え方を知ることは、とても重要だと思います。

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小林新也

DESIGNER

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A2

回答日
 2017.03.21

クローズドのイベントやインタビューを定期的に開催

海外展開を考えている伝統工芸の方が相談に来られた際にターゲット層を尋ねると、ヨーロッパの富裕層とおっしゃる方がとても多いんです。では、実際に富裕層にお会いしたことは?と尋ねると、経験はなく、ライフスタイルもまったく知らない方がほとんど。そのような理由もあり、私の場合は、ターゲットとする欧州富裕層のライフスタイルを知るために、クローズドのイベントやインタビューを定期的に開催。幸いにもヨーロッパの富裕層の方とお知り合いになれる機会があり、その人たちを通して富裕層の方にお声がけし、1ヵ月に1回、10人規模の会を設けています。 例えば、自分たちがプロデュースしている日本の器を使って和食を楽しんでもらいつつ、「この器をどういった場面で使いたい?価格的にはどう思う?」など、器に対する意見を調査。そのように、イベントを利用して市場リサーチを行い、実際に販売を行うこともあります。

海外展開を考えている伝統工芸の方が相談に来られた際にターゲット層を尋ねると、ヨーロッパの富裕層とおっしゃる方がとても多いんです。では、実際に富裕層にお会いしたことは?と尋ねると、経験はなく、ライフスタイルもまったく知らない方がほとんど。そのような理由もあり、私の場合は、ターゲットとする欧州富裕層のライフスタイルを知るために、クローズドのイベントやインタビューを定期的に開催。幸いにもヨーロッパの富裕層の方とお知り合いになれる機会があり、その人たちを通して富裕層の方にお声がけし、1ヵ月に1回、10人規模の会を設けています。 例えば、自分たちがプロデュースしている日本の器を使って和食を楽しんでもらいつつ、「この器をどういった場面で使いたい?価格的にはどう思う?」など、器に対する意見を調査。そのように、イベントを利用して市場リサーチを行い、実際に販売を行うこともあります。

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堀田卓哉

PRODUCER

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