Q76

ローカライジングで最も費用がかかるのはどこ?

2 answers

A1

回答日
 2017.03.21

製品のカスタマイズ

現地アーティストとコラボレーションし製品をカスタマイズしましたが、その場合のフィー(謝金)はどうしてもかかってしまいます(2016年のMORE THAN プロジェクト「TSUMIKI」の場合)。

現地アーティストとコラボレーションし製品をカスタマイズしましたが、その場合のフィー(謝金)はどうしてもかかってしまいます(2016年のMORE THAN プロジェクト「TSUMIKI」の場合)。

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水谷伸吉

PRODUCER

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A2

回答日
 2017.03.29

人件費、ハード費用、ツール費用どれが欠けてもだめ

費用は大まかに3つです。

1)渡航費や滞在費など人に関わる人件費

2)展示会の施工などのハードに関わる費用

3)プレゼンテーションやコミュニケーションなどのツールに関わる費用

どれが欠けてもだめですが、アイデアや工夫次第で費用はおさえることができます。 特に渡航費や滞在費は現地にパートナーがいれば大きく減らすことができます。 個人的に展示会での現地の言語でコミュニケーションできる通訳兼販売員はマストです。 例えばフランスの場合では英語の話せるフランス人を通訳兼販売員として必ず雇います。 現地の言葉でコミュニケーションできる人がいると、相手は安心して話しをしてくれるため、親密になりやすい。商品に対する素直な反応やニーズなど貴重な意見をひき出すこともできます。

費用は大まかに3つです。

1)渡航費や滞在費など人に関わる人件費

2)展示会の施工などのハードに関わる費用

3)プレゼンテーションやコミュニケーションなどのツールに関わる費用

どれが欠けてもだめですが、アイデアや工夫次第で費用はおさえることができます。 特に渡航費や滞在費は現地にパートナーがいれば大きく減らすことができます。 個人的に展示会での現地の言語でコミュニケーションできる通訳兼販売員はマストです。 例えばフランスの場合では英語の話せるフランス人を通訳兼販売員として必ず雇います。 現地の言葉でコミュニケーションできる人がいると、相手は安心して話しをしてくれるため、親密になりやすい。商品に対する素直な反応やニーズなど貴重な意見をひき出すこともできます。

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青木昭夫

CREATIVE DIRECTOR

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